2011年12月アーカイブ

母から、すごく気持ちのよいタオルをもらいました。すごく気持ちがよくて、肌触りがいいから、顔に当ててもフワっとするので、このタオルどうしたの?」と聞きました。すると、母の友人がくれたそうです。フェイスタオルですが、会社で粗品として配っていたもので、年末だから社員に配って、そのおすそ分けだそうです。こういう良いタオルを配る会社があるのかと、感心しました。もっと欲しいと冗談で話すと、母が笑いながら、「保険の外交員の友人だから保険に入らないと駄目よ」と言われました。

粗品って、もらってうれしいものと、そうでもないものが別れますが、タオルは、意外と嬉しい部類に入ります。欲しくないものは、普段使いできないものですね。でも、先月キャンペーンで配っていたタオルは、薄くて何か持っていたくありませんでした。素材もそうですが、良いものって後まで残るし、印象に残ります。どこでもらったかも不思議と印象に残ります。このタオルは、ベストスリーに入ります。そのぐらいよかったです。

母も嬉しそうに、今回もらったタオルが、あまりにも私が嬉しそうにしていたので、すごく機嫌がよかったです。こういうものが粗品で配られたら、すごく印象に残るのになと思いました。でも、仕事として保険の新契約を取るために、少しでもいいものを配るので、すごく考えられているなとつくづく思います。母は、その保険外交員の友人と学生時代からの付き合いだそうで、電話をして、私のことを話したようです。後から、色違いのタオルが届けられて、幸せ気分に浸りました。

幼稚園でサッカー教室がありました。参加してみて、入りたいという息子の気持ちに答えて入会しました。そこのサッカー教室は昨年できたばかりで、アイデアいっぱいのサッカーのユニフォームをオリジナルで作成して、元気に活躍しています。ゼッケンが全員に入っていて、かぶらないように数字を選択させてくれて、子どものいるところとか、すぐにその数字で分かるようになっていました。息子は、サッカーは初めてですが、一生懸命に追い掛ける姿が、なんともボールに遊ばれているような感じで、面白かったです。

他の子どもたちも、同じように、追い掛けるだけですが、それが一番なのだとコーチでもある園長先生は言います。外遊びが中心で、健康的な体力作りにサッカーは一番効果的だとも話してくれました。女の子も中にはいて、さすが上手です。同じクラスのお友達とかと、一緒に毎週楽しんで幼稚園に行く習慣が付きました。ママ友達と交代で、お手伝いに行くのですが、ほとんどの人は毎回顔を出します。性格でしょうか、コツが分かってくると、攻める性格、守る性格、そして補佐役と別れてきますね。

我が家は攻める方でした。連携プレイは難しい年代ですが、点数が入ると嬉しいようです。プロのサッカー選手もこういったところからスタートしたのねと、ふと思いました。サッカーは今では最高のスポーツとなっています。家でも、お姉ちゃんが相手になってくれてボールのけり方とか教えてもらっています。和やかなムードですが、これから、サッカー人生に入っていくのかなと思うと、付き合わないといけないと思い、息子にバカにされないためにルールぐらいは知っておく必要があるかなと思いました。

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