母から、すごく気持ちのよいタオルをもらいました。すごく気持ちがよくて、肌触りがいいから、顔に当ててもフワっとするので、このタオルどうしたの?」と聞きました。すると、母の友人がくれたそうです。フェイスタオルですが、会社で粗品として配っていたもので、年末だから社員に配って、そのおすそ分けだそうです。こういう良いタオルを配る会社があるのかと、感心しました。もっと欲しいと冗談で話すと、母が笑いながら、「保険の外交員の友人だから保険に入らないと駄目よ」と言われました。
粗品って、もらってうれしいものと、そうでもないものが別れますが、タオルは、意外と嬉しい部類に入ります。欲しくないものは、普段使いできないものですね。でも、先月キャンペーンで配っていたタオルは、薄くて何か持っていたくありませんでした。素材もそうですが、良いものって後まで残るし、印象に残ります。どこでもらったかも不思議と印象に残ります。このタオルは、ベストスリーに入ります。そのぐらいよかったです。
母も嬉しそうに、今回もらったタオルが、あまりにも私が嬉しそうにしていたので、すごく機嫌がよかったです。こういうものが粗品で配られたら、すごく印象に残るのになと思いました。でも、仕事として保険の新契約を取るために、少しでもいいものを配るので、すごく考えられているなとつくづく思います。母は、その保険外交員の友人と学生時代からの付き合いだそうで、電話をして、私のことを話したようです。後から、色違いのタオルが届けられて、幸せ気分に浸りました。