2012年1月アーカイブ

懐中電灯といっても、昔からありますが、最近ではボディが丈夫なものが店頭からあまり見えなくなりました。LEDライトは確かに便利ですが、簡単に作られたものだと、電池の液だれや、いざというときの予備といったもので考えている人も多いと思うけれど、結露や状況も変わるので、それに対応できるものを持ったほうがいいと思います。いざ、懐中電灯を使うときになって、付かないといったら、悲しくなりますからね。便利なものだからこそ、しっかりとしたものが必要になると言えるのではないでしょうか。

昨年の地震のとき、計画停電がありました。私の地域でも時間になると電気が消えます。懐中電灯、ランタンの出番が多くなりました。そこで、少し前に買った新しい懐中電灯が、付かないと娘に言われて、電池を調べても、切れているわけではありません。接触不良なのか、分解してみないと分からないといったことがありました。こういったことは、いざというときの緊急時にはへこみますよね。昼間の時間にインターネットで、防災用品を購入しようと思ったら、売り切れが続出していました。

普段からの準備を気軽に考えていたと反省して、全ての家にあるライトを確認したら、12個あったのに対して、使えたのが6個です。懐中電灯のボディだけでは、役に立たないので、きちんとしたものを買い揃えないといけないと感じました。インターネットで懐中電灯を見つけて、在庫を確認したとき、電話で「みんなちゃんと付くのか」という質問をして確認しました。届いたときもそうですが、終い込まないこと、電池を完備しておく、何を今までしていたのだろう、大人としての判断が試されている、そんな気分でした。メンテナンスとかも大切ですから、毎月、電気が付くのかを、私はチェックすることにしました。

中古パソコンをショップで購入して、楽しんでいます。ショップでは快適な中古パソコンがズラリとありました。ノートもいいのですが、やはりデスクトップですね。以前のパソコンは、結構幅があって、奥行きもあるので、机の上にドンと印象強いものでした。ところが、今回購入したのは、薄型画面なので、すっきりとして、見栄えがすごく変わって、内容が理想通り、これで前回のパソコンと同額というのは、絶対に信じられませんでした。

私は、インターネットを使って、ライターの仕事をしています。音声ライターなので、送られてくる音声が大量なので、それなりに容量がないと、ダウンロードができないと思いました。容量が大きいものが、結構最近あるので、圧縮を使ってもあまり意味がないものもあります。ダウンロードができないと、仕事にならないということもあって、中古パソコンで今の時代で十分使えるものを選び、メーカーも選択したいけれど、中古パソコンでは、ショップオリジナルの特典もあって、楽しく購入しました。

届いてから、ソフトやインターネットを接続してみると、意外と画面も問題ないですし、音がすごくきれいでした。DVDはもちろん映るし、仕事としての設定も済ませて、快適さがやはり違いますね。こういったハイテク機器は壊れやすいとも聞いていますし、ウィルスも進化しているといいます。そういったメンテナンスも検討すると、やはりお金が掛かってきます。でも、中古パソコンだったので、浮いたお金で設備も万全に揃えることができたので、とても有意義な買い物になったように思いました。

妹の結婚式が来月あります。現在その結婚式に向かって、忙しいと母は言います。でも、父は何か乗り気ではないらしいです。妹が結婚することすら、承諾していないとすごくすねて見せたそうです。男親だからでしょうか。私は、まだ独身ですから、そういった心境は分かりません。しかし、父の寂し気持ちは年の離れた妹だけに分かるような気がしました。妹がニコニコして、一番輝いている時期でもあり、来年はもうここにいない、妹ですが姓も違うわけだし、兄妹といっても、不思議な気持ちでした。

妹は彼と一緒に今マリッジリングの制作をしています。ブランド品がズラリ並ぶ中で、自分たちだけのオリジナルのものがいいと、妹が言い出したそうです。男にとっては、指輪はあまり考えていなかったのですが、女性にとって、結婚指輪は特別なもののようです。母は「いいわね」と羨ましいと言っていました。こういったオリジナルで作るなんて話しは、昔はなかったと言います。でも、両親の結婚指輪もオーソドックスでいいと、思うのは私だけでしょうか。母は「あんたも早く結婚して、可愛い奥さんもらいなさい」と言われ、こういったイベントは女性は強いなと思います。

結婚式当日、さすがに、父は娘の晴れ姿を見て「きれいだ」と一言。諦めたようです。息子になる彼を見て「幸せにしてあげて欲しい」と言っていました。精一杯の父心です。私も挨拶しましたが、すごくしっかりとした青年です。妹が選んだ人だし、結婚して家庭を持つ、すごく責任があるなと思いました。オリジナルで作ったというマリッジリングを見せてもらったのですが、すごく妹らしいデザインでした。嬉しそうに友達と一緒に写真に写る姿に、これで、妹としてもうからかえなくなることが、少しだけ寂しくなりました。振り向けば、父がお酒を飲みながら、涙していました。お祝いですが、複雑な気持ちですよね。

残業手当が付いていなかったこと、給料明細を見て、分かっていました。入社したばかりだから、研修中だからだと思っていましたが、その期間が過ぎて、楽しみな給料日にいただいた給料は、全然変わっていなかったので、落胆したというか、基本給もそのままですし、私はこのままの金額で働くことになるのだろうか、そう思うとショックでした。そして、数ヶ月後にはボーナスがあることを聞いていたので、もしかしたら、そんな期待をしながら、働く原動力としていました。でも、タイムカードをコピーしたり、残業時間のメモは必須だと感じたので、そのままチェックし続けたのです。

ところが、ボーナスも期待以上の金額を見ることもなく、働いた残業代も無視されていることに気づきました。面接をしてくれた所長さんにいろいろ聞いたのですが、待遇も当初と変わっていて、私が聞いたことは何だったのだろう、疑問は増えていきます。同期で入社した仲間は転職した人もいれば、体調を壊して、休んでいる人も出てきました。私もギリギリです。朝が6時に家を出ないと、間に合わないですし、帰りは24時過ぎです。寝る時間が取れないといったことで、もうクラクラでした。

インターネットで見つけた我々の味方となるホームページを見つけました。どうしようか、転職を覚悟しました。でも、新しい仕事が見つからないと、駄目だと焦ります。ちょうどいいタイミングで、大学の先輩だった人から「うちで働かないか」とメールがきたとき、「やった」と開けた気持ちになりました。手続きのスタートです。残業代請求は、初めてでしたが、まさかこういった訴訟を起こされるとは思っていなかったようでした。黙ったままみんなが去っていったこともあって、意外な反抗を受けたような顔をしていました。和解といった形は請求額の振り込みです。心のストレスもこれまでのいろいろが吹っ切れて、とても楽になりました。

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