懐中電灯といっても、昔からありますが、最近ではボディが丈夫なものが店頭からあまり見えなくなりました。LEDライトは確かに便利ですが、簡単に作られたものだと、電池の液だれや、いざというときの予備といったもので考えている人も多いと思うけれど、結露や状況も変わるので、それに対応できるものを持ったほうがいいと思います。いざ、懐中電灯を使うときになって、付かないといったら、悲しくなりますからね。便利なものだからこそ、しっかりとしたものが必要になると言えるのではないでしょうか。
昨年の地震のとき、計画停電がありました。私の地域でも時間になると電気が消えます。懐中電灯、ランタンの出番が多くなりました。そこで、少し前に買った新しい懐中電灯が、付かないと娘に言われて、電池を調べても、切れているわけではありません。接触不良なのか、分解してみないと分からないといったことがありました。こういったことは、いざというときの緊急時にはへこみますよね。昼間の時間にインターネットで、防災用品を購入しようと思ったら、売り切れが続出していました。
普段からの準備を気軽に考えていたと反省して、全ての家にあるライトを確認したら、12個あったのに対して、使えたのが6個です。懐中電灯のボディだけでは、役に立たないので、きちんとしたものを買い揃えないといけないと感じました。インターネットで懐中電灯を見つけて、在庫を確認したとき、電話で「みんなちゃんと付くのか」という質問をして確認しました。届いたときもそうですが、終い込まないこと、電池を完備しておく、何を今までしていたのだろう、大人としての判断が試されている、そんな気分でした。メンテナンスとかも大切ですから、毎月、電気が付くのかを、私はチェックすることにしました。